「異世界の沙汰は社畜次第」の各ストーリーの登場キャラクター及びCV紹介です。エンディング記載順です。エンディングでCVの名前が間違っていると思われてるものに関しては、修正して記載しています。
作品情報
| 作者 | 八月八 |
| キャラクター原案 | 大橋 キッカ |
| アニメ放送時期 | 2026年冬 |
| 公式サイト | https://iseshachi.com |
あらすじ
アニメ
各話リスト
三十路目前のサラリーマン・近藤誠一郎は、ある日、聖女召喚に巻き込まれて異世界のロマーニ王国に転移してしまう。昼夜を問わず働き続け社畜根性が染みついていた誠一郎は、異世界でも仕事を要求し、王宮の経理課で働くことに。経理課の立て直しを進める忙しい日々のなか、誠一郎が手に入れたのは『疲れが吹っ飛ぶ栄養剤』。栄養剤のおかげで、元からあった体調不良も疲労もなくなり感激するが、異世界の魔素耐性のない誠一郎は副作用のせいで命の危機に!助かるためには、魔力のある人に「魔力を馴染ませてもらう」必要があり、誠一郎は『氷の貴公子』と呼ばれる第三騎士団団長アレシュに身をゆだねることになるが――
第1話 就職しました
サラリーマンの近藤誠一郎は、聖女召喚に巻き込まれ、異世界のロマーニ王国に転移してしまう。昼夜を問わず働き続け社畜根性が染みついていた誠一郎は仕事を要求し、王宮の経理課で働き始める。ある日、同僚のノルベルトからもらった栄養剤で疲労が吹き飛ぶことを知った誠一郎が、栄養剤を購入するために薬屋を訪れると、遭遇した第三騎士団団長アレシュが、「宰相のカミルに目を付けられている」と警告してきて……。
第2話 出世しました
栄養剤によって中毒症状を起こした誠一郎だったが、アレシュによる治癒魔法と「魔力を馴染ませる」処置によってなんとか一命を取り留める。ところが翌朝、誠一郎は死にかけたにもかかわらず仕事優先で職場へと飛び出していってしまう。アレシュはそんな誠一郎の行動に呆れながらもなぜか放っておけず、誠一郎を医務局に連れて行く。すると、医務局長シーロの診察により、誠一郎には魔力と魔素に耐性がないことが判明して……。
第3話 管理されました
アレシュによる強制的な食事と休憩の管理が続く日々。誠一郎は、彼のような地位の高い人間がなぜ自分のような庶民の世話を焼くのかと困惑するが、一方で仕事は多忙を極める。『横流し課』と揶揄される経理課の業務を紐解き情報を探るうちに、王国の財政が困窮していることに気付いたのだ。しかも、瘴気浄化のための遠征という大きな出費が控えているのに、無駄な経費申請もまだまだ横行している。宰相カミルに呼び出された誠一郎は……。
第4話 断罪しました
第三騎士団副団長のオルジフは、団長アレシュの変化に気付いていた。書類仕事をこなしたり部下の様子に気を配ったりし始めたのは、「気になる相手」の影響なのでは?興味津々のオルジフがアレシュに誘導尋問をしていると、慌てた様子の医務局員がアレシュを呼びにくる。医務局に駆け付けたアレシュが目にしたのは、満身創痍の誠一郎の姿だった。心配するカミルとシーロを下がらせて、アレシュは誠一郎の治療を始めるが……。
第5話 遠征しました
瘴気浄化遠征を督励するために開催された王家主催の晩餐会。ノルベルトの協力により正装で参加した誠一郎は、宰相カミルの紹介で、宮廷魔導課の長官・ゾルターンと副管理官・イストに出会う。いよいよ第一王子のユーリウスから遠征の詳細が発表されると、遠征参加者に誠一郎が含まれていた。アレシュとカミルは、魔素抵抗力が低い誠一郎が魔の森へ行くのは危険だとして参加に反対するが、誠一郎は効率重視で参加を承諾する。
第6話 提案しました
遠征隊が魔の森に到着すると、そこは瘴気に覆われていた。アレシュに念入りに結界魔法をかけてもらった誠一郎は、ユーリウスらと共に森の奥まで同行する。瘴気を発する大樹を前に、優愛が聖女として浄化を試みるが、途中で倒れてしまう。その様子に、誠一郎とイストは、浄化完了までに遠征があと三回は必要だと分析する。同時に誠一郎は、宰相お墨付きの書状を取り出すと、魔導課と騎士団に協力を仰ぎ、別の仕事に取り掛かった。
第7話 出向しました
結界魔法で瘴気を封じ、被害の拡大を抑える計画を推進するため、誠一郎は多忙な日々を過ごしていた。ある日、買い物を終えた誠一郎とノルベルトが寮に戻ると、誠一郎の部屋から私物が消えていた。そこにやってきたアレシュは意気揚々と「引っ越すぞ」と言い出し、呆然とする誠一郎をあっという間に豪華な屋敷へと連行する。そんな慌ただしい日常のなか、誠一郎はカミルの指示で、収支報告書査察のため教会へ出向を命じられる。
第8話 休日出勤しました
宰相の命で、教会へ出向した誠一郎。しかし、修道士たちの態度は冷ややかで非協力的、経理担当者も不在で査察は難航する。だが、放置される環境を逆手にとった誠一郎は、修道士見習いのセリオや司祭のシーグヴォルドに釘を刺されながらも、教会のいろいろな場所へ出入りして独自に調査を進める。溜まった仕事を片付けるために王宮へ休日出勤した誠一郎は、教会と国民の関係についてノルベルトに話を聞いてみるのだが……。
第9話 計画しました
誠一郎は、教会の管轄にある救済院へ視察に赴く。救済院では身寄りのない子どものほかに、魔力制御ができない子どもを預かり、魔力の制御方法を身につけさせているとシーグヴォルドは語る。視察中、誠一郎は救済院を手伝う優愛に遭遇する。優愛は、子どもたちが満足な教育を受けていないことに憤るが、セリオは諦めの表情を見せる。二人のやり取りを見ていた誠一郎は、救済院での私塾的な教育事業の立ち上げを提案する。
第10話 調査しました
魔の森への3回目の遠征で、ついに瘴気浄化が完了した。王都に帰還した優愛から話を聞いた誠一郎は、アレシュたち第三騎士団が魔獣討伐のため現地に残ったのは、効率を重視したからだと推測し、その判断の陰にアレシュの想いを感じ取る。一方、教会の査察を進める中で、誠一郎は教会と魔力の関係に目を付ける。教会の御神体が魔力を蓄積していると聞いた誠一郎がふと疑問を口にすると、ノルベルトがある秘密を打ち明けて……。
第11話 入院しました
御神体のある礼拝室を視察している最中に、魔力暴走事故に巻き込まれた誠一郎は、シーグヴォルドの結界魔法により直撃は免れたものの、魔法による急性魔力酔いで倒れてしまう。やむなくイストがシーグヴォルドに処置を依頼したまさにそのとき、アレシュが駆けつけ、誠一郎を医務局へ運び込む。シーロは魔力の使い過ぎによるダメージを心配するが、アレシュは……。そして、目を覚ました誠一郎は三日間の入院を言い渡される。
第12話 追い詰めました。そして
王宮勤めに戻った誠一郎は、アレシュによって食堂に連行される日常を取り戻しつつあった。教会の収支報告書に不備はなかったが、魔力暴走事故の経緯から、秘密があるのは明らか。誠一郎は再び教会へ赴き、シプリアノにある依頼をする。シーグヴォルドとアレシュに加え、司教のマテーウスを訪ねていたカミルや、お祈りに参加しようとしていた優愛とユーリウスも合流し、一行は祈りの間へ向かう。そしてついに教会の秘密が暴かれる‼
各話登場キャラクター及び声優
アニメ
各話リスト
第1話 就職しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| 白石優愛 | 鎌倉 有那 |
| オルジフ | 興津 和幸 |
| ヘルムート | 鈴木 琢磨 |
| シグマ | 小坂井 祐莉絵 |
| ハーヴィ | 馬場 惇平 |
| マッシュ | 宮城 一貴 |
| 大臣 | 佐々 健太 |
| 侍従 | 濱上 風音 |
| 店主 | 若林 佑 |
| 経理課課員 | 本坊 諒太 |
| 経理課課員 | 小鳥居 夏樹 |
第2話 出世しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| 白石優愛 | 鎌倉 有那 |
| シーロ | 森崎 ウィン |
| ヘルムート | 鈴木 琢磨 |
| 店主 | 若林 佑 |
| 経理課課員 | 本坊 諒太 |
| 経理課課員 | 小鳥居 夏樹 |
| オーナー夫人 | 竹内 恵美子 |
第3話 管理されました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| 白石優愛 | 鎌倉 有那 |
| オルジフ | 興津 和幸 |
| フェリクス | 濱野 大輝 |
| 店主 | 若林 佑 |
| 騎士 | 馬場 惇平 |
| メイド | 拝師 みほ |
第4話 断罪しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| シーロ | 森崎 ウィン |
| オルジフ | 興津 和幸 |
| ヘルムート | 鈴木 琢磨 |
| ハーヴィ | 馬場 惇平 |
| マッシュ | 宮城 一貴 |
| フェリクス | 濱野 大輝 |
| マコフスカー | 加瀬 康之 |
| メイド | 笹村 泉 |
| メイド | 佐藤 恵 |
| メイド | 竹内 恵美子 |
第5話 遠征しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| 白石優愛 | 鎌倉 有那 |
| イスト | 虎島 貴明 |
| オルジフ | 興津 和幸 |
| ゾルターン | 佐々 健太 |
| 第二騎士団団員 | 丸岡 竜馬 |
第6話 提案しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| 白石優愛 | 鎌倉 有那 |
| イスト | 虎島 貴明 |
| ゾルターン | 佐々 健太 |
| 国王 | 斧 アツシ |
| 貴族 | 岡井 カツノリ |
| 貴族 | 若林 佑 |
| 魔導課課員 | 宮城 一貴 |
| 魔導課課員 | 拝師 みほ |
第7話 出向しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| セリオ | 井澤 詩織 |
| シーグヴォルド | 小野 友樹 |
| シグマ | 小坂井 祐莉絵 |
| ヴァルトム | 楠 大典 |
| パヴェル | 拝 真之介 |
| ミラン | 佐藤 恵 |
第8話 休日出勤しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| 白石 優愛 | 鎌倉 有那 |
| イスト | 虎島 貴明 |
| オルジフ | 興津 和幸 |
| セリオ | 井澤 詩織 |
| シーグヴォルド | 小野 友樹 |
| マコフスカー | 加瀬 康之 |
| ヴァルトム | 楠 大典 |
| ミラン | 佐藤 恵 |
| 経理課課員 | 本坊 諒太 |
| 魔導課課員 | 馬場 惇平 |
| 魔導課課員 | 若林 佑 |
第9話 計画しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| 白石 優愛 | 鎌倉 有那 |
| セリオ | 井澤 詩織 |
| シーグヴォルド | 小野 友樹 |
| ヴァルトム | 楠 大典 |
| パヴェル | 拝 真之介 |
| ミラン | 佐藤 恵 |
| フレードリク | 濱上 風音 |
| マテーウス | 伊丸岡 篤 |
| シプリアノ | 白鳥 哲 |
第10話 調査しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| 白石 優愛 | 鎌倉 有那 |
| イスト | 虎島 貴明 |
| セリオ | 井澤 詩織 |
| シーグヴォルド | 小野 友樹 |
| シグマ | 小坂井 祐莉絵 |
| マコフスカー | 加瀬 康之 |
| ヴァルトム | 楠 大典 |
| シプリアノ | 白鳥 哲 |
| 子供 | 依田 菜津 |
| 子供 | 新福 桜 |
第11話 入院しました
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| イスト | 虎島 貴明 |
| シーロ | 森崎 ウィン |
| シーグヴォルド | 小野 友樹 |
| シグマ | 小坂井 祐莉絵 |
| ヴァルトム | 楠 大典 |
| パヴェル | 拝 真之介 |
| シプリアノ | 白鳥 哲 |
第12話 追い詰めました。そして
| 近藤 誠一郎 | 伊東 健人 |
| アレシュ・インドラーク | 前野 智昭 |
| ノルベルト | 山下 誠一郎 |
| カミル | 東地 宏樹 |
| ユーリウス | 山口 智広 |
| 白石 優愛 | 鎌倉 有那 |
| セリオ | 井澤 詩織 |
| シーグヴォルド | 小野 友樹 |
| シグマ | 小坂井 祐莉絵 |
| マコフスカー | 加瀬 康之 |
| フレードリク | 濱上 風音 |
| マテーウス | 伊丸岡 篤 |
| シプリアノ | 白鳥 哲 |
| 修道士 | 佐藤 恵 |