MFゴースト 3rd Season:第3期

「MFゴースト 3rd Season:第3期」の各ストーリーの登場キャラクター及びCV紹介です。エンディング記載順です。エンディングでCVの名前が間違っていると思われてるものに関しては、修正して記載しています。

あらすじ

3rd Season:第3期

「MFG」に挑戦するため、イギリスから来日した主人公・片桐夏向(カナタ・リヴィントン)は、第1戦・小田原パイクスピークでは9位、続く第2戦・芦ノ湖GTでは4位と着実に順位を上げる中、レースの舞台は第3戦・ザ・ペニンシュラ真鶴へ。群馬プライドの継承者、新星・諸星瀬名の参戦で激しさを増す上位争いに、ターボを搭載し戦闘力が増した86で挑むカナタだが……。直前に負ったヒジの怪我で2速が使えないまま決勝レースがスタートし、ライバルたちに続々と抜かれていく窮地に、彼の中で眠っていた剥き出しの闘争心が目を覚ます!──

Turn25「奇跡の復活」

大きく順位を落としながらも粘り強く走り続けるカナタの姿は、師匠の藤原拓海を彷彿とさせる。だがこの追い詰められた逆境は、皮肉にもカナタのレーシングドライバーとしての本能を呼び覚ます。そして背後に迫ったアウディが86を抜こうとした瞬間、咄嗟に2速を使ったカナタは肘の痛みが消えた事に気づく。名状し難い事態に戸惑いつつも、本来の速さを取り戻したカナタは捲土重来のリベンジを宣言する!

Turn26「火の玉」

復活したカナタはNSXを、BMWを抜き返し次々と順位を上げて行く。その奮闘に感銘を受けた恋はエンジェルスである事を告白しようと決める。四周目、相葉がヤジキタを抜き、赤羽が先頭のベッケンバウアーと沢渡に迫る。そしてランボルギーニを抜いた86は、GT3を抜きあぐねていたスープラに追いつくと、鋭い攻めの走りで抜き去った。驚愕と屈辱の瀬名だが、カナタの速さを見極めようと86に刮目する――。

Turn27「ファイナルラップ突入」

いつもとは違う荒々しい攻めでGT3を抜き、4位へ浮上した86。迎えたファイナルラップ、カナタは視界に捉えたトップ3へ狙いを定める。そして得意の半島区間、フェラーリに追いついたと思うや一気に仕掛け抜き去った。レースはあと半周、遂に先頭の2台を捉えた86は、前を行くケイマンのイン側に躊躇なく飛び込む。拓海譲りの側溝走りで前に出るが、それはベッケンバウアーとの熾烈な戦いの発火点だった!

Turn28「2人のファーストキス」

ケイマンとの激闘。しかしタイヤが消耗した86は再び先行を許す。そしてアルピーヌも交えた戦いはベッケンバウアーの勝利で幕を閉じた。初の2位表彰台に上がったカナタは、祝福のキスをするセブンが恋だと知って衝撃を受ける。相葉のセブンへの執心もあり、その複雑な困惑を緒方に打ち明けるカナタ。だが逆に恋への恋愛感情を問われ、赤面し答えに窮する。それは彼だけが自覚していない、恋への思慕の証だった。

Turn29「おばあちゃんの軽トラ」

次戦に備え86の強化策を練る緒方と奥山。一方、恋の祖母が暮らす新潟を訪れたカナタと恋。ブナの幹を流れる水の音を聞いたり、祖母の軽トラの荷台に乗って走ったり、楽しい時を過ごす。墓の掃除を手伝い、お盆の意味を知って亡き母を偲ぶカナタ。その魂はいつも側に居て困った時は助けてくれると言う祖母。孫同様に自分を受け入れてくれる優しさに涙ぐむカナタ。そして恋はカナタと過ごす夏の日が面映く――。

Turn30「13時09分の奇跡」

新潟から戻ったカナタを待っていたのは、探していた父・健の突然の訃報だった。事情を知る叔母の楓は、末期癌だった健がカナタの存在を知りながら、父の資格はないと頑なに連絡を拒んだと語る。だがレースは病床で応援していた。亡くなったのは第3戦当日の13時09分。それは肘の痛みが消えた時…。父が助けてくれたのだと慟哭するカナタ。そしてそれは父と心が通じた証だと、天国の母に報告するのだった。

Turn31「夏の終わり」

カナタの気分転換の為、恋は海へ誘う。だが居合わせた相葉が水着の恋を見てセブンだと気づいてしまう。殴られた上に絶縁を宣言され、心が錯綜するカナタ。そんな時、彼をダーリンと呼ぶRDRSの同期生エマ・グリーンが現れる。アストンマーティンでMFGに参戦する彼女を速くて危険だと評するカナタ。数日後、恋とのデートの日に江ノ島へ押しかけたエマは、英国でのキャリアを投げ出したとカナタを責める――。

Turn32「火花バチバチ」

第四戦・シーサイドダブルレーン仕様の86をテストするカナタ。空力を含め全く別物に進化した事を実感し、意欲が高まる。だが同様にライバル達も戦力を強化していた。エマもヴァンテージでの準備に余念がない。そして始まった予選、先陣を切った沢渡のA110改がいきなりコースレコードを叩き出す。それ以降、誰もそのタイムを破れずに日程は終盤を迎える。一方、恋はカナタが今期限りで日本を去ると聞き…。

Turn33「赤い弾丸」

相葉との確執も解け、予選に挑むカナタ。早々に注目フラグを点灯させ、沢渡と僅差の競り合いを続ける。全く同タイムでセクター3へ入るが、何故か徐々に遅れ、結果コンマ32差の暫定2位で終える。翌日、ベールを脱いだエマの激走に驚く緒方。彼女の実力を知るカナタはそこに藤原拓海の継承を見る。暫定3位を維持するその快走には秘めた決意があった。MFGを一蹴しカナタの居場所ではないと証明する、と…。

Turn34「王者のあせり」

予選最終日、群馬プライドを掲げ激走する瀬名に点灯する注目フラグ。それは公道最速理論を継承する証だった。そしてベッケンバウアーのアタック。沢渡のタイムを追従する正確無比な絶対王者のスプリント。だがそこに仕掛けられていた巧妙なトラップに嵌り、僅差でPPを逃す。一方、カナタと恋は互いに秘めた想いを伝えられずにいた。そして決勝当日。カナタとの勝負に闘志満々の瀬名。スタートの時は迫る――。

Turn35「最強トレイン」

スタート直後のハイドロトラップ、沢渡のミスに巻き込まれる86とケイマン。中団に復帰したが、アルピーヌは最下位に。予期せぬトップ走行の瀬名を襲う群馬プライドの重圧。追走するエマ。スーパーカーの軍団がジャンピングスポットを翔ぶ。そんな中、ベッケンバウアーからの共闘の意図を察したカナタは最強トレインを組み、ランボルギーニに襲いかかる。続く望のアルファも呼応し、NSXを射程に捉える――。

Turn36「空中フェイント」

4位の相葉は、順位を上げるカナタとの初バトルを予感。その最強トレインはGT3に迫る。沢渡も追い上げを開始。エマはトップの瀬名を追う中で、レースの基本が在るMFGの意義を知る。カナタはジャンピングスポットの空中でGT3に仕掛け、抜き去った。勢いのまま、阿吽の息でBMWをも攻略する最強トレイン。手の内を隠さないカナタに困惑するベッケンバウアー。そして、GT-Rのミラーに86の姿が――。

Turn37「先頭グループの分裂」

相葉を抜き、遂に先頭グループを捉えたカナタ達。背後の重圧で焦った赤羽のフェラーリが脱落すると、ベッケンバウアーは道を譲り、カナタとの戦いに臨む。レースは後半戦の4周目に突入。カナタを待っていたエマは苦もなく瀬名をパス。86とケイマンにも抜かれ消沈する瀬名だが、闘志を取り戻し追撃に移る。一方、沢渡も大石と前園を抜き更に上を目指す。MFG史上かつてない白熱の混戦模様は更に続いてゆく――!

各話登場キャラクター及び声優

3rd Season:第3期

Turn25「奇跡の復活」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
相葉 瞬小野 大輔
沢渡 光輝逢坂 良太
赤羽 海人諏訪部 順一
石神 風神安元 洋貴
大石 代吾浪川 大輔
諸星 瀬名八代 拓
坂本 雄大櫻井 トオル
北原 望芹澤 優
八潮 翔田邊 幸輔
柳田 拓也坂田 将吾
前園 和宏宮園 拓夢
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
恋の父斉藤 次郎
上原古島 清考
沢村 まりえ鈴木 杏奈
相葉SC高口 公介
瀬名SC高野 憲太朗
看護師飯田 友子
奥山阪口 周平
上有 史浩細井 治
秋山 渉松本 保典
高橋 涼介子安 武人
ナレーション三木 眞一郎
Turn26「火の玉」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
相葉 瞬小野 大輔
沢渡 光輝逢坂 良太
石神 風神安元 洋貴
大石 代吾浪川 大輔
前園 和宏宮園 拓夢
柳田 拓也坂田 将吾
諸星 瀬名八代 拓
北原 望芹澤 優
八潮 翔田邊 幸輔
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
佐藤 真美林 鼓子
上原古島 清考
柳田SC星 祐樹
相葉SC高口 公介
奥山阪口 周平
秋山松本 保典
池谷矢尾 一樹
ケンジ高木 渉
岩田 光央
高橋 啓介関 智一
賢太岡野 浩介
Turn27「ファイナルラップ突入」
片桐 夏向内田 雄馬
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
沢渡 光輝逢坂 良太
赤羽 海人諏訪部 順一
相葉 瞬小野 大輔
諸星 瀬名八代 拓
石神 風神安元 洋貴
坂本 雄大櫻井 トオル
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
沢村 まりえ鈴木 杏奈
上原古島 清考
杉山 優斗
長谷川 禄
奥山阪口 周平
秋山松本 保典
Turn28「2人のファーストキス」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
相葉 瞬小野 大輔
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
沢渡 光輝逢坂 良太
諸星 瀬名八代 拓
坂本 雄大櫻井 トオル
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
沢村 まりえ鈴木 杏奈
佐藤 真美林 鼓子
浜崎 萌絵北原 知奈
上原古島 清考
沙奈千本木 彩花
相葉SC高口 公介
田邊 幸輔
奥山阪口 周平
秋山松本 保典
Turn29「おばあちゃんの軽トラ」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋佐倉 綾音
おばあちゃん沢海 陽子
緒方畠中 祐
恋の父斉藤 次郎
西園寺 真由子岡田 恵
奥山 広也阪口 周平
Turn30「13時09分の奇跡」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋佐倉 綾音
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
沢渡 光輝逢坂 良太
諸星 瀬名八代 拓
緒方畠中 祐
西園寺 真由子岡田 恵
恋の父斉藤 次郎
アグネス・ベッケンバウアー井上 麻里奈
沙奈千本木 彩花
若菜永井 真里子
おばあちゃん沢海 陽子
片桐 楓園崎 未恵
松本西 凜太朗
高橋 啓介関 智一
高橋 涼介子安 武人
Turn31「夏の終わり」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
相葉 瞬小野 大輔
エマ・グリーン相沢 菜々子
緒方畠中 祐
若菜永井 真里子
ユウカ寺崎 裕香
ハヤト三木 一眞
男1山下 タイキ
男2梶川 翔平
Turn32「火花バチバチ」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
相葉 瞬小野 大輔
沢渡 光輝逢坂 良太
エマ・グリーン相沢 菜々子
石神 風神安元 洋貴
坂本 雄大櫻井 トオル
ジャクソン・テイラー中村 悠一
北原 望芹澤 優
八潮 翔田邊 幸輔
大谷 洋介石川 界人
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
西園寺 真由子岡田 恵
恋の父斉藤 次郎
若菜永井 真里子
ユウカ寺崎 裕香
栗原 京子飯田 友子
沢村 まりえ鈴木 杏奈
佐藤 真美林 鼓子
浜崎 萌絵北原 知奈
山谷石黒 史剛
Turn33「赤い弾丸」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
相葉 瞬小野 大輔
赤羽 海人諏訪部 順一
前園 和宏宮園 拓夢
エマ・グリーン相沢 菜々子
大石 代吾浪川 大輔
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
ハヤト三木 一眞
Turn34「王者のあせり」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
エマ・グリーン相沢 菜々子
諸星 瀬名八代 拓
柳田 拓也坂田 将吾
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
沢村 まりえ鈴木 杏奈
上原古島 清考
若菜永井 真里子
ミハイルSC宮園 拓夢
カナタ(幼少期)三川 華月
キャサリン・リヴィントン久川 綾
奥山阪口 周平
高橋 啓介関 智一
賢太岡野 浩介
須藤田中 正彦
Turn35「最強トレイン」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
沢渡 光輝逢坂 良太
エマ・グリーン相沢 菜々子
諸星 瀬名八代 拓
北原 望芹澤 優
八潮 翔田邊 幸輔
前園 和宏宮園 拓夢
大石 代吾浪川 大輔
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
上原古島 清考
恋の父斉藤 次郎
西園寺 真由子岡田 恵
沙奈千本木 彩花
瀬名SC高野 憲太朗
奥山阪口 周平
須藤田中 正彦
Turn36「空中フェイント」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
北原 望芹澤 優
沢渡 光輝逢坂 良太
相葉 瞬小野 大輔
エマ・グリーン相沢 菜々子
諸星 瀬名八代 拓
赤羽 海人諏訪部 順一
ジャクソン・テイラー中村 悠一
石神 風神安元 洋貴
柳田 拓也坂田 将吾
坂本 雄大櫻井 トオル
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
沢村 まりえ鈴木 杏奈
浜崎 萌絵北原 知奈
佐藤 真美林 鼓子
上原古島 清考
相葉SC高口 公介
柳田SC星 祐樹
瀬名SC高野 憲太朗
奥山阪口 周平
須藤田中 正彦
上有 史浩細井 治
賢太岡野 浩介
高橋 啓介関 智一
Turn37「先頭グループの分裂」
片桐 夏向内田 雄馬
西園寺 恋 & セブン佐倉 綾音
ミハイル・ベッケンバウアー神谷 浩史
エマ・グリーン相沢 菜々子
沢渡 光輝逢坂 良太
相葉 瞬小野 大輔
諸星 瀬名八代 拓
赤羽 海人諏訪部 順一
前園 和宏宮園 拓夢
大石 代吾浪川 大輔
緒方畠中 祐
田中 洋ニ(実況)光部 樹
栗原 京子飯田 友子
沢村 まりえ鈴木 杏奈
上原古島 清考
恋の父斉藤 次郎
西園寺 真由子岡田 恵
雪平高野 憲太朗
奥山阪口 周平
須藤田中 正彦
高橋 啓介関 智一

商品紹介

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