「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の各ストーリーの登場キャラクター及びCV紹介です。エンディング記載順です。エンディングでCVの名前が間違っていると思われてるものに関しては、修正して記載しています。
あらすじ
刀鍛冶の里編
集英社ジャンプ コミックス1巻~23巻で累計発行部数1億5000万部を突破した吾峠呼世晴による漫画作品が原作。アニメーション制作はufotable。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の襧豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始、2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開、2021年から2022年にかけて、『テレビアニメ「鬼滅の刃」 無限列車編』『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』を放送・配信した。2023年2月からは世界95の国と地域で『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』を公開、そして、4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』の放送が決定。物語は新たなる地へ─炭治郎が向かう先は「刀鍛冶の里」。鬼殺隊最強の剣士《柱》である、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃との再会、忍びよる鬼の影。炭治郎たちの新たな戦いが始まる。
第一話 誰かの夢
炭治郎たちと宇髄の活躍により、百年ぶりに上弦の鬼が倒された。その事実は鬼殺隊のみならず、鬼舞辻無惨の元に呼び出された上弦の鬼たちにも波紋を呼んでいた。一方、蝶屋敷で療養生活を送る炭治郎だったが、刃毀れが原因で刀鍛冶・鋼鐵塚を怒らせてしまったことを知り、直接会って話すため刀鍛冶たちの暮らす里へ向かうことに……。※鬼舞辻の「辻」は「一点しんにょう」が正しい表記。
第ニ話 縁壱零式
霞柱・時透無一郎と里の少年・小鉄が言い争っている場に遭遇した炭治郎。無一郎は小鉄に「とある鍵」を渡すよう迫っていた。見かねた炭治郎が小鉄を庇うも、無一郎は全く聞く耳を持たない。小鉄曰く、その鍵は実在の剣士の動きを再現した戦闘用絡繰人形・縁壱零式を動かすためのもので――。
第三話 三百年以上前の刀
炭治郎との訓練の果てに遂に壊れてしまった縁壱零式だが、その中から三百年以上前の刀が現れる。小鉄は刀を炭治郎に譲るが、その刃は錆びてしまっていた。そこに、鋼鐵塚が現れ、鋼鐵塚家に伝わる過酷な研磨術を行うため刀を持ち去っていく。一方、里には鬼の気配が近づいていた……。
第四話 時透君ありがとう
金魚の鬼に襲われていた小鉄を救出した無一郎。危機迫る里へ急ごうとするが、小鉄から頼まれ鋼鐵塚と鉄穴森の救出へと向かうことに。一方、炭治郎、襧豆子、玄弥は4体に分裂した鬼と対峙していた。一人引き離された炭治郎は、「喜」の文字を持つ鬼と紙一重の戦いを続けるが……。
第五話 赫刀
里へ駆けつけた蜜璃は里長・鉄珍の元へ向かうが、護衛は既に倒され、鉄珍も鬼の手にかかり絶体絶命の状態に陥っていた。同じく里の救出に向かう無一郎は、道中で助けた鉄穴森の案内で、刀を受け取るために作業小屋へ。しかし鋼鐵塚も作業しているという小屋の前には、上弦の伍・玉壺が待ち構えており……。
第六話 柱になるんじゃないのか!
玉壺と戦う無一郎は、血鬼術により水の中に閉じ込められ、窮地に追い込まれていた。一方、4体の鬼の頸を斬ることに成功した炭治郎たちだったが、消滅しない鬼たちを見て、同時に斬っても倒せないことに気づく。そんな中、炭治郎は5体目の鬼の気配を察知し、玄弥がその鬼の頸を狙うが……。
第七話 極悪人
炭治郎が5体目の鬼の頸を斬りかけたその時、背後に新たな鬼が迫る。その鬼は、喜怒哀楽の4体が合体して生まれた「憎」の文字を持つ鬼・憎珀天だった。間一髪、攻撃から逃れた炭治郎だったが、5体目の鬼の頸を斬り損ねてしまう。怯える鬼の頸を斬ろうとする炭治郎たちを「極悪人」と罵る憎珀天に、炭治郎は激昂し立ち向かう――。
第八話 無一郎の無
小鉄の助けを得て、どうにか玉壺の血鬼術から解放された無一郎だったが、ダメージが蓄積した身体は限界を迎えていた。そんな無一郎と小鉄に迫りくる金魚の鬼たち。鬼が二人に襲い掛かったその刹那、無一郎は思い出す。それは、杣人の父、母、そして、双子の兄・有一郎との記憶だった――。
第九話 霞柱・時透無一郎
舌戦を繰り広げる最中、壺を貶す無一郎の一言に逆上し猛攻を加える玉壺。玉壺の攻撃に全く怯まず、翻弄していく無一郎だったが、再び頸を狙うと、玉壺は壺から抜け出て脱皮し、真の姿へと変える。触れたものを全て鮮魚に変える拳、これまで以上のスピードを誇る玉壺に無一郎は……?
第十話 恋柱・甘露寺蜜璃
木の竜に飲み込まれた炭治郎を間一髪で救出した蜜璃は、襧豆子と玄弥を救い出そうと憎珀天に立ち向かう。木の竜による怒涛の攻撃を捌いていく蜜璃だったが、あと一歩のところで憎珀天による強力な攻撃を受け、気を失ってしまう。とどめの攻撃が迫るその瞬間、蜜璃の脳裏に過ぎるのは、特異体質を持つ自身の過去だった――。
第十一話 繋いだ絆 彼は誰時 朝ぼらけ
鋼鐵塚が研いだ刀を無一郎から受け取り、炭治郎はついに半天狗の頸を斬る。しかし、その頸は本体ではなく、半天狗は回復のため、刀鍛冶たちに襲い掛かろうとする。再び止めを刺そうと立ち上がる炭治郎だが、その時、夜が明け、襧豆子に陽が差し始める。鬼を斬るか、襧豆子を守るか、二択を迫られた炭治郎は――。
各話登場キャラクター及び声優
刀鍛冶の里編
第一話 誰かの夢
| 竈門 炭治郎 | 花江 夏樹 |
| 竈門 襧豆子 | 鬼頭 明里 |
| 我妻 善逸 | 下野 紘 |
| 嘴平 伊之助 | 松岡 禎丞 |
| 栗花落 カナヲ | 上田 麗奈 |
| 不死川 玄弥 | 岡本 信彦 |
| 鎹鴉 | 山崎 たくみ |
| 宇髄 天元 | 小西 克幸 |
| 時透 無一郎 | 河西 健吾 |
| 甘露寺 蜜璃 | 花澤 香菜 |
| 産屋敷 耀哉 | 森川 智之 |
| 産屋敷 あまね | 佐藤 利奈 |
| 鋼鐡塚 蛍 | 浪川 大輔 |
| 小鉄 | 村瀬 歩 |
| 鉄地河原 鉄珍 | 屋良 有作 |
| 神崎 アオイ | 江原 裕理 |
| 寺内 きよ | 山下 七海 |
| 中原 すみ | 真野 あゆみ |
| 高田 なほ | 桑原 由気 |
| 後藤 | 古川 慎 |
| 剣士 | 井上 和彦 |
| 炭吉 | 野島 裕史 |
| 鬼舞辻 無慘 | 関 俊彦 |
| 黒死牟 | 置鮎 龍太郎 |
| 童磨 | 宮野 真守 |
| 猗窩座 | 石田 彰 |
| 半天狗 | 古川 登志夫 |
| 玉壺 | 鳥海 浩輔 |
| 鳴女 | 井上 麻里奈 |
| 役名記載なし | 高橋 伸也 |
| 役名記載なし | 佐伯 伊織 |
| 役名記載なし | 安齋 由香里 |
| 役名記載なし | 安倍 大旅 |
| 役名記載なし | 鶏冠井 美智子 |
| 役名記載なし | 仲村 宗悟 |
| 役名記載なし | 外崎 友亮 |
| 役名記載なし | 川口 諒太朗 |
| 役名記載なし | 中嶋 優貴 |
| 役名記載なし | 大森 日雅 |
| 役名記載なし | 橘 潤二 |
| 役名記載なし | 堂島 颯人 |
| 役名記載なし | 永牟田 萌 |
| 役名記載なし | 帆世 雄一 |
第ニ話 縁壱零式
| 竈門 炭治郎 | 花江 夏樹 |
| 時透 無一郎 | 河西 健吾 |
| 鎹鴉 | 釘宮 理恵 |
| 鋼鐡塚 蛍 | 浪川 大輔 |
| 小鉄 | 村瀬 歩 |
第三話 三百年以上前の刀
| 竈門 炭治郎 | 花江 夏樹 |
| 竈門 襧豆子 | 鬼頭 明里 |
| 不死川 玄弥 | 岡本 信彦 |
| 時透 無一郎 | 河西 健吾 |
| 鋼鐡塚 蛍 | 浪川 大輔 |
| 鉄穴森 | 竹本 英史 |
| 小鉄 | 村瀬 歩 |
| 半天狗 | 古川 登志夫 |
| 玉壺 | 鳥海 浩輔 |
| 積怒 | 梅原 裕一郎 |
| 可楽 | 石川 界人 |
| 空喜 | 武内 駿輔 |
| 哀絶 | 斉藤 壮馬 |
| 役名記載なし | 柳田 淳一 |
第四話 時透君ありがとう
| 竈門 炭治郎 | 花江 夏樹 |
| 竈門 襧豆子 | 鬼頭 明里 |
| 不死川 玄弥 | 岡本 信彦 |
| 時透 無一郎 | 河西 健吾 |
| 甘露寺 蜜璃 | 花澤 香菜 |
| 鎹鴉 | 堀江 由衣 |
| 産屋敷 耀哉 | 森川 智之 |
| 小鉄 | 村瀬 歩 |
| 積怒 | 梅原 裕一郎 |
| 可楽 | 石川 界人 |
| 空喜 | 武内 駿輔 |
| 哀絶 | 斉藤 壮馬 |
| 役名記載なし | 川田 祐 |
| 役名記載なし | 松岡 洋平 |
| 役名記載なし | 大桃 陽介 |
第五話 赫刀
| 竈門 炭治郎 | 花江 夏樹 |
| 竈門 襧豆子 | 鬼頭 明里 |
| 不死川 玄弥 | 岡本 信彦 |
| 時透 無一郎 | 河西 健吾 |
| 甘露寺 蜜璃 | 花澤 香菜 |
| 鉄穴森 | 竹本 英史 |
| 小鉄 | 村瀬 歩 |
| 鉄地河原 鉄珍 | 屋良 有作 |
| 玉壺 | 鳥海 浩輔 |
| 積怒 | 梅原 裕一郎 |
| 可楽 | 石川 界人 |
| 空喜 | 武内 駿輔 |
| 役名記載なし | 福圓 美里 |
| 役名記載なし | 柳 晃平 |
| 役名記載なし | 中村 太亮 |
| 役名記載なし | 塩尻 浩規 |
| 役名記載なし | 木田 祐 |
| 役名記載なし | 高橋 伸也 |